Challenge to Next Stage カーライフサポート企業から、ライフサポート企業へ!

ヤブサキ産業株式会社は、これまでの事業で培ったカーライフをサポートする経験を、
今後はライフをサポートする力へと変え、シニアの皆さまが抱える悩みやお困りごと、
その一つひとつと向き合いサポートしていくことで、
地域の皆さまの暮らしをより豊かにしたいと考え、
『まごころサービス』事業をスタートいたします。

代表取締役 薮嵜 康一

『ライフサポート事業』が生まれた理由

これまでの薮崎産業

これまでのヤブサキ産業。

弊社は1968年(昭和43年)市川市菅野に第一号の出光系ガソリンスタンドを開業しました。その後、千葉県北西部を中心にガソリンスタンド15店、自動車整備工場、板金工場を展開しています。
また、保険代理店、レンタカー事業、クルマの買取販売事業も行い、『燃料油の安定供給』を通じて地域のインフラを守り『クルマの町医者』としてお客様の豊かなカーライフをサポートさせて頂くことで、『地域密着のヤブサキ』として、皆さまにご愛願いただいて来ました。

脱炭素社会に向け、ヤブサキ産業の使命は何か?

脱炭素社会に向け、
ヤブサキ産業の使命は何か?

近年、長年お付き合いしていただいたお客様が免許を返納されるケースが多くなってきました。そのような中で、お車に乗られない方々に何かお役に立てることが無いか?を模索していました。

お声を伺うと、
電球を交換したいけれど天井に手が届かない・・・
庭の草刈りをしたいけれど腰が痛くて・・・
お米を買いたいけれど重たくていつも大変で・・・
など「ちょっと困った・・・」のご相談をいただくこともあります。

さらには、
家のリフォーム
土地の売買
といった専門知識を有するお困りごとも伺っています。
これらの「ちょっと困った」から「専門知識を必要とするサポート」までをワンストップで解決できるサービスとして「まごころサポート」をスタートすることになりました。

『まごころサポート』開業への想い

『まごころサポート』開業への想い

「まごころサポート」では、お一人お一人に、『コンシェルジュ』と呼ばれるスタッフが担当となり、日頃のコミュニケーションを通じ、地域の皆様のお困りごと解決をサポートしていきます。
コンシェルジュは、ただ頼まれたことをこなすだけではなく、定期的に訪問させていただき、皆様と心の通い合ったコミュニケーションを取らせていただきたいと考えています。

高齢化社会という社会課題の解決への挑戦!

高齢化社会という社会課題の解決への挑戦!

これから日本は高齢化社会へと突入していきます。
そのような中で、ヤブサキ産業は社会にどう貢献できるか?
導き出した答えとして、これまでの事業で培ったカーライフをサポートしてきた経験を、今後はライフをサポートする力へと変えること。

シニアの皆様が抱える悩みやお困りごと、その一つ一つと向き合い、サポートしていくことで皆さまの暮らしをより豊かに出来ればと考えています。

マゴコロボタンを地域に広めることが私たち使命

インターネットを使うことが当たり前の毎日。最近はスマートフォンを使いこなすシニアの方も増えていますが、それでも使い方のハードルが高くて敬遠しがちです。
そのような中、シニアのみなさんの生活サポートの一環として「マゴコロボタン」は生まれました。こだわったのは100歳でも使えること。コンセントに挿すだけで、インターネット回線やWi-Fiを引く必要もありません。
挿すだけ、押すだけの簡単操作は画期的。その便利さから地方自治体での導入が進んでいます。

つい忘れがちなゴミ出しの日や暑い日には熱中予防の呼びかけ、また、自治体からのお知らせもリアルタイムでお知らせ。最新の災害情報のお知らせ、緊急避難時には音とライトで警告。また、ボタンを押すだけで、専用のコールセンターにも繋がり、相談内容に応じたサービスを提供しています。まだまだ沢山の便利で安心な機能があるのが、マゴコロボタン。

かんたん操作と呼びかけで、もっと安心・安全な暮らしへ。ボタンひとつで社会とつながることが出来ます。
ヤブサキ産業は地元自治体と協力しながら、このマゴコロボタンの普及に関わっています。
マゴコロボタンは100歳でも使える、IoT DEVICE(デバイス)・インターネットテクノロジーなのです。

マゴコロボタン
まごころサポート

取り扱い保険会社

  • 東京海上日動火災保険株式会社

    東京海上日動火災保険株式会社

  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

    あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

  • 損保保険ジャパン日本興亜株式会社

    損保保険ジャパン日本興亜株式会社

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