CULTURE

よく働く人はえらい!よく遊ぶ人もえらい!ヤブサキの部活動紹介

社会人になってからも、学生時代のように部活に打ち込みたい。週末は仲のいいメンバーと、楽しく過ごしたい。「ガチ」じゃないけど、気分転換に参加してみたい。思い思いの参加者が集まる部活動が、ヤブサキにはたくさんあります。ここでは、その全貌を大公開!? それぞれ紹介していきます。

1年をかけたリーグ戦に本気を出す、フットサル部

2018年誕生のフットサル部。これまで時々集まってはその場でチーム分けをしていたゆる〜い活動が、2020 年、嘘のように一変。参加人数が増えてきたこともあり、正式にチーム分けをして、総当たりのリーグ戦を開催することになりました。もちろん、初心者から経験者まで、みんなで楽しむことには変わりありません。

24人を実力均等になるように6人ずつの4チームに分け、3ヶ月に1回リーグ戦を実施。1回あたり各チーム1試合ずつ開催するため、総当たり戦が終わるまでに全3回、9ヶ月かかる長期戦です。その間、チームそれぞれでの練習は自由。各チームのキャプテンの手腕が問われます。それぞれの意気込みをご紹介!

河端キャプテン「ガチで優勝狙ってるので、猪突猛進でやっていきたい」

石上キャプテン「優勝は揺るがない。フォワードにボールを集中させて確実に点を狙う」

内田キャプテン「どんな手を使ってでも勝つ。反則も時には必要だ!」

荻原キャプテン「無失点で頑張りたい。防御メインで疲れたら全員でキーパーに」

さて、リーグ戦の初戦が開催されたのは、2020年の12月。勝っても負けても、勝負はまだまだここから。6月の最終戦で勝つのは、果たしてどのチームでしょうか? 優勝チームには憧れのワールドカップ、そのレプリカトロフィーと副賞の3万円が会社より贈られます。

だって社長がやりたいって言うんだもん、マラソン部

コロナ禍で大会中止が相次いでいるため、なかなか集まれていませんが、マラソン部もヤブサキ社内で盛り上がる部活動の1つです。なんと言っても、マラソン部は社長の肝煎り。社長が趣味で楽しんでいたマラソンに、社員を誘ったことから始まりました。

普段は車でしか通れないアクアラインを走るアクアラインマラソンや、給水所で水の代わりにスイカが食べられる富里スイカロードレースなど、これまでたくさんのユニークなマラソンレースに参加してきました。夢はホノルルマラソン。コロナ禍が落ち着き海外旅行に行けるようになったら、実現可能性も大きいのでは!?

無敗のレジェンドキャプテンがいる、卓球部

フットサルのリーグ戦もマラソン部もキツそう、気が引けるという人には、卓球部をオススメします。社内で開催される卓球大会に自由に参加が可能。これまでに個人戦や団体戦を開催。今後も随時開催する予定です。優勝すると、会社から副賞として電動お鍋など豪華景品が贈られます。ぜひ、気軽にチャレンジを!

と言いたいところですが、残念。実はヤブサキはは、3年連続新卒採用でゴリゴリの卓球経験者を採用。彼女たちは同じ学校の卓球部の先輩後輩で、全員が驚異的な強さを誇っています。「彼女たちを破って優勝するなんて無理じゃん」「優勝賞品貰えないじゃん!」と落ち込むのはまだ早い。全員に優勝するチャンスを与えられるように、団体戦も開催していますから。初心者から経験者までがバラバラにチーム分けされた団体戦なら、どのチームが優勝するか最後までわかりません。

ついつい船買っちゃいました、釣り部

特に鈑金スタッフの間で人気の部活が釣り部です。先日は、それまで使っていた小さなボートでは飽き足らず、なんと社員の1人が釣り船を購入してしまうくらい、のめり込んでいます。もはや趣味の領域じゃないですね。停泊料、どうするんだろう、会社が持つのかな……。絶賛相談中です。

船まで買ってのめり込みすぎだなんて思うなかれ。河や湖で使われるような小さなボートで海に出たところ、「荒波で死ぬかと思った」という恐怖の声が続出してしまったのです。釣り船はぜいたくではなくて、命の保証のためだったんですね。部活動は、くれぐれもご安全に。

船よりも車で目立ちたい、ヤブサキレーシング

レーシングカーの整備・加工は、お客様のカーライフをサポートするヤブサキの腕の見せどころ。現在、公式レース参戦を目指して車の改造を始めているところです。1300ccクラスの車の椅子を取っ払い、レーシング用のチェアーを設置。軽くかつ頑丈なマニュアル車を作り上げます。

目指すのは、12時間耐久レースにもびくともしないタフなマシン。ヤブサキカラーに染め上げたオリジナルマシンでモトレース完走にチャレンジする予定!出場する未来は遠くない。そう信じています。

おいしく楽しく食べる、大食い部

大食い部と称して、不定期で大食い選手権も開催しています。2019年の夏、男子の部はステーキ1kg、女子の部はハンバーグ500gを完食するタイムを競いました。テレビで見るような大食い選手権より量が少ないって? それは、仕方ない。だってせっかくの料理、無理せずおいしく食べたいじゃないですか。それにステーキ1kg、ハンバーグ500gだってよく考えたら結構多いですよ。

実はその前の大会では多くの挑戦者が950gまで食べたところであえなく断念。ところが今回の優勝者はなんと20分で完食! 他の出場者もなんとか完食していました。女子の部も、優勝者はハンバーグ500gをペロリと完食。みんな、すごいです。

筋肉部にキャンプ部、さあ、次の部活は?

他にもこれから部活として認められそうなキャンプ好きの集まりがあったり、自慢の筋肉を見せ合う謎の「筋肉部」なるものがあったり。ともかく、ヤブサキでは今後も部活を続々と増やしていく予定。学生のうちにやり残したこと、あるいは卒業しても続けたいこと、はたまた全く新しく挑戦したいこと、どんなことでも構いません。ヤブサキで新しい部活を作るもよし、今ある部活に入るもよし。会社と交渉次第で、優勝賞金や部費の補助が出ます。ヤブサキでぜひ遊びまくりましょう!

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