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比べてみました、前職とヤブサキ。

サービスステーションで働く渡邉さんと、外販課で働く加藤さんに共通するのは、二人とも中途でヤブサキに入社したこと。複数の会社を見てきた経験から、ヤブサキの魅力を語ります。

個人プレーではなく、チームプレイ

—今日は中途入社のお二人だからこそわかる、ヤブサキの魅力、働き方をお聞きしに来ました。

渡邉:ヤブサキの仕事はチームプレーで回っていますよね。例えば、営業としてお客様に車検もご提案しているのですが、整備など他の部署と連携を取る必要があります。お客様だけでなく、社内の様子を知り、関係を構築する。それがヤブサキの営業スタイルです。

—前職は違った?

渡邉:前職でも保険の営業をしていた時は、完全な個人プレーでした。だからヤブサキに来てすぐはチームプレーに慣れるのに時間がかかりましたね。でも今は、チームの方が何倍もの力を出せることを知りましたし、何より休日も休める。金融商品の営業はお客様ごとに営業が付いているので、休日でも関係なく対応が必要だったのですが、今は店舗で対応するスタイルなので、自分が休みでもフォローしてくれる人がいる。働きやすい環境です。

受動的ではなく、能動的

—加藤さんは何か前職と比べて感じることはありますか?

加藤:渡邉さんがSSの働き方について話してくれたので、私からは外販の働き方について。外販課の営業は、1日のスケジュールを自分で決められるところが特徴かと思います。毎月や毎週の燃料価格の変動を見ながら、向こう何週間の戦略を立てる。自分が対応する170から180のお客様に合わせて、訪問のタイミングや金額交渉、新規商品の提案の進め方を自分で考える。だから毎日違うスケジュールで動いています。

—金額交渉…。シビアな仕事ですね。

加藤:とはいえ他社との価格競争はキリがないので、ヤブサキは値段で勝負したくない。ヤブサキは他社よりも取り扱っている商品の多さに強みがあると思います。毎週金曜日に重油を定期配送していたお客様がいたのですが、たまたま配送が遅れてしまいまして。お詫びに伺ったことでご縁が強くなり、ヤブサキから潤滑油を仕入れていただけることになったという例があります。

—なるほど。商品力に魅力を感じての入社だったのでしょうか?

加藤:いやあ、もっと切実な問題ですよ。前職は建築業界で営業をしていたのですが、労働時間や休日などが不安定でした。仕事とプライベートの両立を考えて、より安定した働き方の企業に勤めたいという理由です。

—転職して、プライベートは充実しましたか?

加藤:ヤブサキに入って前向きな気持ちになれたというか。前職での営業はお客様に呼ばれての仕事でしたが、今は自分で考えて提案する仕事です。主体的に取り組む姿勢が、家庭にも出ているような。妻に叱られることは減ったと思います(笑)。転職は3回目、4社目ですが、今が一番いいです。

働きやすい、やりがいも感じやすい

—渡邉さんはどうして転職されたのですか?

渡邉:前職時代に出向していた保険会社で、ちょうど保険営業を実務研修中だったヤブサキの社員と一緒になったんです。歳も近くて切磋琢磨して仕事をしていた時に、ヤブサキに来ないかと誘われたのがきっかけです。

—それでヤブサキだったのですね。

渡邉:保険営業の世界では、給与が歩合制のことも多いのですが、ヤブサキは固定給というのも魅力でした。前職は歩合制で毎年の収入がどうしても不安定で。その方を通じて社風、環境についてもよく知っていたのも安心材料でした。

—社風、環境というと?

渡邉:イベントごとが多い。フットサルやゲーム大会など現状ありますし、自分で立ち上げることもできる。それでいて参加を強制する雰囲気がないところもいいなと思います。

加藤:車検や物品購入に社員割引があるので、車が好きな人にはとてもいい環境だと思います。報奨金制度などもあって、やる気も出ますし。とはいえノルマの考え方は個人目標というより店舗ごと部署ごとで見ているので連帯感もあって働きやすい。

—いいところ、たくさんありますね。あんまり褒めすぎにならないうちに、今日はこのあたりで取材はやめておきましょうか(笑)。最後に、これから入社される方に向けてメッセージをお願いします!

渡邉:日常的に感謝されることが、この仕事のやりがいです。あまり難しく考えることはないのかなと思います。未経験の方も新卒学生の方も、焦らずに徐々になれていってもらえれば大丈夫です。

加藤:社長や上長から現場まで、全体で一丸となって取り組む社風があるので、あまり深く考え込まずに、一緒に助け合って頑張っていきましょう!

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